2018年3月号
HIDE’S VOICE

新年度の予算審査
3日間に渡る新年度の予算審査が終わりました。

昨年に続き今回も修正動議が出されました。今回は、一般会計修正案が全員一致で可決されたことが昨年とは大きな違いです。

議会は市長の追認機関と揶揄されることが多いですが議会の意思を表せたのではないかと思っています。私自身も委員長として約一年を通し、大変感慨深く感じる一日となりました。

保育士さんの争奪戦
先日、流山市の新規保育士さんの募集広告が新聞折込されてました。柏市に続き、流山市も手当支給を始めるとのこと。

守谷周辺の保育士さんが柏市にストロー現象されていると言う話は耳にします。茨城県ではつくば市が保育士さんに3万の手当を支給しており、千葉県と両方に挟まれている守谷周辺地域の保育士不足が懸念されます。

守谷市では今後更に3園の新規保育所を建設し新たに260名の園児を募集する計画です。しかし、新年度の認可保育園の募集をみると募集人数0人となっている園もあります。

待機児童300名を抱えながら何とか解消を図ろうと計画を立てているが肝心の保育士さんが集まらなければ本末転倒です。今後の動向が気になります。