2016年11月号
HIDE’S VOICE

これからの、公共空間のあり方
11月下旬に、『地域経済と公共空間、もうかる都市公園』講演会を聞きに御茶ノ水へ向かいました。日本に公園ができたのは今から140年前の明治時代らいいです。当時は公園管理の維持費を捻出するのに公園内に民間業者を誘致しました。日比谷公園や上野公園などに今もあるのがその名残らしいです。現在でも公園の数は増えているようです。

そしてこれまで守谷市も住宅開発に伴い公園の数は増えて来ました。しかし今後間違いなく少子高齢化は訪れます。限られた財源のなか膨れ上がる公園維持費をどうするかが課題となるでしょう。
これまで公園管理は何事(クレーム)もないのが一番とされてきたのが行政手動の公園管理でした。しかしそれが本当に市民の求めている公園なんだろうかと疑問を感じる時があります。今後は時間はかかるが、勇気をもった意識改革が求められます。行政のせいにするのではなく、私たちにもするべき事があると感じた講演会でした!
わたなべ秀一
 
貴重な写真?
11月3日は、明治神宮100周年祭式典がおこなわれました。写真は、会田市長、グランパ、小川県会議長。中々、レアな写真が撮れました。
会田市長

始動! P-players(パブリック・プレイヤーズ)
守谷市の活動団体、P-players(パブリック・プレイヤーズ)のご紹介。P-playersは公園や広場などの公共空間をもっと楽しく居心地の良くなるような空間の利活用を考える団体です。11月3日も明治神宮隣にある、栄町公園に居ますので遊びに来てください!
P-players
 
修理中の八坂神社お神輿
11月1日は、浅草、宮本卯之助商店に修理中の八坂神社お神輿を見学に行きました。来年のお祭りまでには完成するそうです。浅草