2016年10月号
HIDE’S VOICE

地域でともに暮らすために
10月28日は、「地域でともに暮らすための勉強会~障がいについての理解を深めるために~」に参加いたしました。
伊奈特キャラバンさんによる公演が体験もあり大変分かりやすく勉強になりました。また伊奈特別支援学校の先生の講話もあり、障がい者雇用の現状や支援学校の取り組み事例などを聴きました。

兵庫県三木市から守谷市へ
10月26日は、兵庫県三木市議会議会運営委員会の皆様が訪問され、当市議会で実施している事業仕分けについて視察されました。また、事業仕分けだけでなく、当市議会の議会改革について質疑応答が行われ、お互いに活発な意見交換をすることができました。

三木市議会の皆様、本日はお疲れ様でした。朝から体調不良でしたが、正副議長のフォローもあり無事に終えることが出来ました。
守谷市議会

守谷市出身のラグビー選手
10月23日は、守谷市スポーツフェスティバルに出席しました。各小中学校の名誉をかけたリレー競技を応援した後、7人制女子ラグビーチーム「ラガールセブン」の選手達と記念撮影!
今日から私はラガールセブンのファンになりました! なんど、私の右隣の海老原めぐみ選手は守谷市出身です。
守谷市議会議員 わたなべ秀一

松ケ丘地区の防災訓練
10月16日は、守谷市消防第2分団団員として、松ケ丘地区の防災訓練に参加。水消火器を使った初期消化のお手伝いをしました。
守谷市議会議員 わたなべ秀一

視察2日目:稼ぐインフラ
視察2日目は、岩手県紫波町のオガールプロジェクトに伺いました。その特徴は、「稼ぐインフラ」の異名をもつ公民連携のプロジェクト視察研修です。従来の行政主導でも、大手企業に頼る開発でなく、行政と民間が連携して進めたまちづくりプロジェクトです。

全国の様々な事業で成功した自治体例もそうですが、やはり首長の強いリーダーシップとその事業に係わる強烈なキーパーソンがいるケースが多い。非常に今後の糧となる視察研修でした。
稼ぐインフラ

視察1日目:地域包括ケア
10月12日から、会派視察で宮城県角田市にあるウエルパーク角田にきています。高齢者相談窓口のワンストップ化について話を聞かせて頂きました。

今後は守谷市でも地域包括支援も含めた総合窓口が可能か会派でも議論をしていきたいです。また明日は岩手県紫波町のオガールプロジェクトを視察します。とても楽しみです。また明日に報告いたします。
守谷市議会議員 わたなべ秀一
守谷市議会議員 わたなべ秀一